神戸大学都市安全研究センター
RCUSSオープンゼミナール

RCUSSオープンゼミナールは、広く社会に都市安全研究センターの活動を広く公開するとともに、関連する各分野の皆様からの報告を通じ て、安全な社会としていくための研究や実践のあり方を議論しています。大学の教職員・学生のほか、安全・安心に関心を持つ市民の方々や、コンサルタントなどの民間企業の方々、自治体の消防・建築・地域関係の職員の皆様などが参加されています。参加費は無料です。興味のある方はぜひご参加下さい。ご案内》




【次回のご案内】

第282回 神戸大学 RCUSSオープンゼミナール

日 時:2022年1029日(土)14時~17時

会 場:オンライン開催 (zoomウェビナー形式、ライブ動画視聴)

申 込:下記ページから、ライブ動画視聴申込を事前に行ってください。

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_PxdtqE91TjGc3BBjkHVOSQ


① 災害時の水道被害とその対策-水道実務者の災害対応経験等から考える

熊木芳宏 元神戸市水道局、現(株)NJS

自然災害の発生により断水になると、水道使用者は直ちに混乱と不安に陥ることになる。近年、災害の大きさや頻度は増し、対策強化が叫ばれるものの、災害が起きてから後悔することが少なくない。そこで意識改革と工夫による断水軽減のポイントについて、水道実務者の災害対応経験等から考えたい。


② 災害時の水道被害とその対策-水道施設の耐震設計の変遷と高度化

鍬田泰子 神戸大学大学院工学研究科市民工学専攻准教授

地震時の水道の安定供給のために、施設の地震時安全性を確保することは重要である。過去の地震被害を受けて改訂してきた水道施設の耐震設計の変遷を紹介し、今後さらに耐震設計を高度化していくため、神戸大学で行っている研究の成果を報告する。


司会:長尾 毅 神戸大学都市安全研究センター教授

主催:神戸大学都市安全研究センター

共催:神戸大学減災デザインセンター、未来世紀都市学研究アライアンス

神戸市危機管理室、神戸市消防局


【今後の予定のご案内】

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※上記以降は下記の日程でオープンゼミナールを開催する予定です。(当面、ライブ動画配信の形で実施予定です。)

●2022年1126日(土)14時~17時