神戸大学都市安全研究センター
RCUSSオープンゼミナール

RCUSSオープンゼミナールは、広く社会に都市安全研究センターの活動を広く公開するとともに、関連する各分野の皆様からの報告を通じ て、安全な社会としていくための研究や実践のあり方を議論しています。大学の教職員・学生のほか、安全・安心に関心を持つ市民の方々や、コンサルタントなどの民間企業の方々、自治体の消防・建築・地域関係の職員の皆様などが参加されています。参加費は無料です。興味のある方はぜひご参加下さい。ご案内》




【次回のご案内】

<第278回 神戸大学 RCUSSオープンゼミナール>

日 時:2022年6月25日(土)14時~17時

会 場:オンライン開催 (zoomウェビナー形式、ライブ動画視聴)

申 込:下記ページから、ライブ動画視聴申込を事前に行ってください。

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_GfcETeqFR-mfRUT5qxEbgA


① 消防隊による対応に困難を伴うことがある火災事例に関する研究

 大津 暢人 総務省消防庁消防研究センター主任研究官

       神戸大学大学院工学研究科客員准教授

火災を含めた災害や事故は、技術者や経営者、住民、消防隊の予期せぬところで発生または拡大することがあります。それには、経済活動と自然現象や環境との関わりが影響を与えることもあります。そして、想定していない火災や災害の発生後の対応は、困難を極めることがあります。

 講演では、上記の視点から多様な事例をご紹介します。前半では、火災現場で対応に当たる消防隊員が負傷または殉職した事案の発生傾向を、後半では、近年の風水害や地震時に発生した火災や事故の事例を報告します。

 皆様の事業所やご家庭をより安全な場にするための材料となる情報をご提供できればと思います。


司会:北後明彦 神戸大学名誉教授

主催:神戸大学都市安全研究センター

共催:神戸市危機管理室、神戸市消防局

   神戸大学未来世紀都市学研究アライアンス

   神戸大学減災デザインセンター


【今後の予定のご案内】

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※上記以降は下記の日程でオープンゼミナールを開催する予定です。(当面、ライブ動画配信の形で実施予定です。)

●2022年月30(土)14時~17時