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第110回

第110回MURオープンゼミナール


日 時2007年11月17日(土)14:00~17:00
内 容密集市街地の街区レベルの防災―地域消防力によるソフト対応とハード改善―
神戸大学都市安全研究センター安全都市づくり研究分野 北後明彦
震災火災時における地域住民の消火活動に関する実験
北後研究室修士二回生 芝真里子
場 所神戸大学工学部自然科学棟プレゼンテーション室
参加者20名
記 録竹内 優介


 
密集市街地の街区レベルの防災―地域消防力によるソフト対応とハード改善―
神戸大学都市安全研究センター安全都市づくり研究分野 北後明彦



 震災火災時における地域住民の消火活動に関する実験
北後研究室修士二回生 芝真里子



■質疑応答

Q:火・煙を見ていない状況での実験であるので、実際に火が出ている状況での実験をしていただきたい。

A:可搬式ポンプに関しては現在の規格を見直す必要性があると感じている。

Q:ポンプは水利とセットで配備しなければ意味がないので、現在の密集市街地における消火設備と水利の整備状況について把握したい。そのような研究をしていただきたい。

Q:アンケートの「水利の把握」に関して、選択肢の項目をもっと詳しく尋ねていただきたい。市により消火栓のキーの形状が丸型と四角型で異なったりしており、場所を知っているだけでは実際に使用するのは困難だから。

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