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第104回

第104回MURオープンゼミナール


日 時2007年4月21日(土)14:00~16:30
内 容「建築防災計画の意義と課題」
      北後明彦(神戸大学都市安全研究センター)
場 所神戸大学自然科学研究棟3号館125室
参加者13名
記 録堀 裕貴


  



■「避難安全検証法の概要」(北後明彦)
  • 防災計画、避難計画の原則を守ることが重要である。

     ・ 検証法は煙降下時間と避難時間の比較(煙と避難の追いかけっこ)のみ。
     ・ 避難安全の確保には、2方向避難の確保、避難経路の分かりやすさ、過度の避難者集中の防止なども重要である。

  • 建築基準法に適合すること≠必要な安全を確保すること

     ・ 避難安全性能が検証できればどのような計画でも良い、ということではない。
     ・ 検証法に頼りすぎた設計ではダメ。


■「建築防災計画の意義と課題」(北後明彦)


  • 建築防災計画書の位置づけの変遷
  • 建築防災計画の原則と意義
  • 建築防災計画の課題

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